GitHubは4月23日(現地時間)、組織全体でコミットコメントを無効化できる機能をリリースした。
従来はリポジトリごとに個別の設定が必要だったが、今回の機能追加により、組織管理者は1つの設定で全リポジトリのコミットコメントを一括で無効にできるようになった。
設定は、組織の「設定」ページ内「リポジトリ」タブの「一般」から、「コミットコメント」セクションを無効化することで行える。これにより、多数のリポジトリを持つ組織での管理負担が大幅に軽減される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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