SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitLabがAmazon Bedrock連携のエージェント型DevSecOpsを提供開始

 GitLabは4月27日(現地時間)、AWSとのパートナーシップ拡大を発表した。

 同提携により、GitLabのユーザーはGitLab Duo Agent Platformの推論を、AWSアカウントで稼働するAmazon Bedrockモデルに直接ルーティングできるようになった。既存のIAMポリシーやAWS契約額、承認済みモデルをそのまま利用でき、新たなインフラ構築や契約交渉が不要である点が特徴だ。

 Self-Managed環境向けには、Bring Your Own Model(BYOM)機能の提供により、セルフホスト型のAIゲートウェイから直接Amazon Bedrockへ推論をルーティング可能となった。これにより、推論トラフィックやソースコードを自社ネットワーク内に維持できる。

 GitLabのオーケストレーションレイヤーは、ワークフローレベルのガバナンス機能を備えており、エージェントの利用モデル制限や監査ログ記録などを実現する。また、GitLabクレジットはAWS Marketplace経由で既存のAWS契約額に含めて利用可能で、料金体系もシート単位でなくリクエスト単位で課金される。

 これらにより、AWSユーザーは既存環境を活用した効率的なAIエージェント導入、DevSecOps推進が図れる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24100 2026/04/28 13:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング