GitHubは4月24日(現地時間)、通知保持とリポジトリのWatchに関する2つの仕様変更を発表した。
まず、Web通知の保持期間は従来の5カ月から3カ月に短縮された。これにより、3カ月を超えた通知はGitHubの受信箱から自動的に削除される。ただし、メール通知には影響しない。
次に、アーカイブ後6カ月以上経過したリポジトリに対して、コラボレータ以外のユーザーによるWatchが自動的に解除される。アーカイブリポジトリは読み取り専用のため通知が発生せず、不要なWatchの維持を避ける措置となる。コラボレータ、リポジトリ所有者、オーガナイゼーションのメンバーやチームはWatchを維持できる。
今回の変更は、今後数カ月以内に順次適用される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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