Node.jsの高速パッケージ管理ツール「pnpm」の最新バージョン「pnpm 11.0」が、4月28日にリリースされた。
今回のリリースでは、Node 18、19、20、21のサポートは終了し、Node.js 22以降が必要になる。スタンドアロン実行ファイルにはglibc 2.27以降が必要。
また、セキュリティのデフォルト設定が強化され、minimumReleaseAgeなどのデフォルト値がより安全な値に変更された。公開時のnpm CLIフォールバックは廃止され、ネイティブな公開フローが採用されている。
その他、新しいコマンドの追加やパフォーマンスの改善がなされている。バージョン10からアップグレードする場合は、移行ガイドを参照のこと。詳細はブログポストから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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