GitHubは5月14日(現地時間)、GitHub Actionsで利用されるArm64ランナーイメージについて、自社での管理に完全移行したと発表した。
これまでArm Limitedが保守していたイメージは、今後すべてGitHub内でメンテナンスされる。移行に伴い、ユーザー側での対応は不要で、イメージの機能や互換性にも変更はない。
同時に、Windows 2025とVisual Studio 2026を標準とするイメージへの移行も案内された。
windows-latestとwindows-2025ラベルは、6月8日から6月15日までの1週間でVisual Studio 2026搭載イメージへと順次切替。テスト用ラベルや旧バージョン維持方法も案内されている。
さらに、macos-latestラベルは6月15日から30日かけてmacOS 26イメージへ移行開始となる。既存のmacOS 15を使用したい場合はmacos-15ラベル指定が必要となる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
