Notionは7月24日(現地時間)、同社のカスタムコード実行基盤「Notion Workers」の利用状況をクレジットダッシュボードで表示するアップデートを発表した。Notion Workersは、Notionのインフラ上でカスタムコードを実行し、データ同期やカスタムエージェント向けツールの動作、Webhookによる自動化トリガーなどを実現する。
今回の変更により、チームは他の利用状況とあわせて、Workersの使用クレジットをダッシュボード上で確認できる。ベータ期間中は、BusinessプランとEnterpriseプラン(トライアルを含む)で無料試用が可能となっている。なお、ダッシュボードの利用状況表示は、ベータ終了前にクレジット規模の判断や管理をしやすくすることを目的としている。
詳細はNotionヘルプセンターで公開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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