CodeZineを運営する翔泳社では、読者の皆さんに最新の情報や知見をいち早く提供するために、電書のみを制作・販売する翔泳社電書部をスタートさせました。
翔泳社電書部は、データベース、サーバー構築、ゲーム制作といったITジャンルの情報を、電書でタイムリーにお届けしていきます。
翔泳社電書部 創部にあたって(特設サイトから一部引用)
急激な物価高、加速する情報の変化、そして生成AIの台頭。
オールドメディアである書籍の立場は日に日に厳しくなり、読者の皆さんに面白い本が届けられない、そんな未来もすぐ近くに迫っています。同時に、あらゆる人が簡単に情報発信ができるようになった今日にあって、出版社とは何か、常に問われ続けているのも事実です。
何度もアップデートされる最新の情報、ニッチだけれど面白いテーマ、 必要なところだけを安価に買える仕組み、そして、AIとともに学べるフォーマット。
そんな、これまでの紙書籍の作り方では叶わなかった新しいコンテンツを 出版社だからこその「質」でこれから続々と発信していきます。(以下略)
そして、翔泳社電書部からの刊行第1弾として、9月30日(水)に『Omnigentによるメタハーネス入門』シリーズを発売しました(全3巻のうち2巻)。
1巻は「基礎編」として、複数のAIエージェントやモデルを扱う際に必須となるメタハーネスの基礎を解説。さらに、メタハーネスを実現するOSSであるOmnigentの利用イメージを説明します。
2巻は「チーム運用編」として、育てたハーネスや蓄積したノウハウを個人にだけ留まらせず、チームで共有して活用する方法を解説します。
また、最終巻となる3巻は「エンタープライズ編」として発売予定。Omnigentとメタハーネスを企業の開発現場で利用するテクニックを紹介します。
AI駆動開発やエージェンティックコーディングで不可欠なメタハーネスの使い方がいまいちわかっていないという方は、ぜひ本書シリーズで確かな知識を習得してみてください。
次々と押し寄せる最新の情報や技術の荒波を乗り越えるために、翔泳社電書部の電書シリーズをよろしくお願いいたします!
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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