Google AMP No Standalone対応前に知っておくべきポイント(2017年5月版)
LINEフロントエンドレンジャーのWeb開発術 第8回
Googleの検索結果UIについて
Normal Result UI
AMP実装を行ったページは検索結果の表示が優遇されます。
AMP実装したページは、Google AMP Viewerと呼ばれる、Googleの検索結果内にJavaScriptで実装している専用内部ブラウザでページ遷移なしで表示されます。

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Special Result UI
AMP実装と構造化データ(JSON-LD)を記載することで、特別枠にリッチカード UI形式で情報が追加表示されます。ただし、Google側で最適でないと判断された場合、正しくマークアップをしても検索結果に表示されないのでご注意ください。
構造化データ「Article」or「NewsArticle」 or 「BlogPosting」 を定義した際に適応されます。

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構造化データ「ItemList」を定義した際に適応されます。この構造化データをリストページに記載後、詳細ページに「Recipes」 or 「Restaurant」 or 「TV & Movies」の構造化データを設定することで対応が可能となります。

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姜 勝陽(LINE株式会社)(キョウ ショウヨウ)
LINE株式会社に在籍しているフロントエンドエンジニア。LINE内Webアプリを担当。2002年からSEOの情報を趣味の一環として収集している。最近はサーバーサイドレンダリング無しで、Single Page ApplicationをGoogleに認識させる為の検証を進めている。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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