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マンガで分かるプログラミング用語辞典

「Basic認証」
~マンガでプログラミング用語解説

マンガで分かるプログラミング用語辞典(161)

解説

 「Basic認証」は、Webサーバーで利用できる、HTTPの最も単純な利用者認証方法です。ユーザー名とパスワードをサーバーに送ることで認証を行えます。

 Basic認証が掛かっているURLにアクセスした場合、サーバーは401というエラーコードを返します。それに対して例えばWebブラウザでは、それらを入力するダイアログを表示します。

 入力したユーザー名とパスワードは、「ユーザー名:パスワード」形式にしてBASE64でエンコードしてからサーバーに返します。Basic認証は、こうした単純なやり取りになっています。

 Basic認証は簡単に利用できますが、あくまでも簡易的な認証でしかありません。HTTPでは、パスワードが暗号化されていない状態で送られます。多くの場合、一般公開されていない内輪向けのサイトで、簡易的に認証を行うのに用いられます。

サンプル

 今回はサンプルはありません。

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この記事の著者

柳井 政和(ヤナイ マサカズ)

クロノス・クラウン合同会社 代表社員http://crocro.com/オンラインソフトを多数公開。プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説も書いています(『裏切りのプログラム』他)。面白いことなら何でもOKのさすらいの企画屋です。 

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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