JetBrainsは8月26日、OpenTelemetryプラグインがIntelliJ IDEA、GoLand、PyCharm、WebStormに対応したことを発表した。
JetBrains Riderのみで利用できたOpenTelemetryプラグインが、JetBrainsのその他のふくすうのIDEで利用可能になった。Riderでも引き続き動作する。
OpenTelemetryプラグインは、エラー発生前の動作の詳細や、アプリが期待どおりのログ・メトリクス・トレースを出力したかどうかを確認したり、リクエストがどこで時間を費やしたかを正確に特定したりできる。OpenTelemetryプラグインを利用すると、アプリの構築・テスト中にランタイム動作を検査することが可能だ。
さらに、このプラグインは、 JetBrains MCPサーバーを介した実験的なMCPサポートを提供している。互換性のあるコーディングエージェントはget_log_recordsやget_spansを利用して、IDEで収集されたテレメトリを照会できる。
使用しているIDEに、JetBrains MarketplaceからOpenTelemetryプラグインをインストールすることで利用開始できる。詳細はブログポストから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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