CDLE福岡は、AIや機械学習分野に必要な数学の理解方法について学ぶ勉強会「AI・機械学習のための数学—どう理解し、どう勉強するか」を9月2日にオンラインで開催すると発表した。
本イベントでは、周南公立大学 情報科学研究科教授の橋本喜代太氏が登壇し、データサイエンスやAI分野で頻出する数式を用いながら、数学をどう理解し学ぶべきかについて事例を交えて解説する。データサイエンスや機械学習に関わる数式の理解には、数学のみならず工学的観点や近似、省エネなど複合的な視点が必要である点にも触れられる予定だ。
イベントはAI・機械学習やデータサイエンスの数学に苦手意識を持つ人、数学参考書で理解が進まない人、G検定やE資格の勉強中、文系出身で基礎から学び直したい人などを対象としている。なお、イベント終了後にはオンライン交流会も用意される。参加方法や詳細はconnpassで案内される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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