解説
「ダンプ」(dump)は、システムやソフトウェアの実行中の記憶装置にある情報を、他の場所に取りだしたものです。情報は画面に表示したり、印刷したり、ストレージに保存したりします。多くの場合、ファイルにダンプファイルとして書き出します。
また、メインメモリーの内容を書き出したものをメモリーダンプと呼びます。OSなどが異常終了した際に記録する情報をクラッシュダンプと呼んだりします。
ソフトウェアのデバッグでは、こうしたダンプファイルを解析して、メモリーにどういった情報が展開されていたかを確認することもあります。
サンプル
今回はサンプルはありません。
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柳井 政和(ヤナイ マサカズ)
クロノス・クラウン合同会社 代表社員http://crocro.com/オンラインソフトを多数公開。プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説も書いています(『裏切りのプログラム』他)。面白いことなら何でもOKのさすらいの企画屋です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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