メタップスホールディングスは、同社の提供するITインフラの一元監視サービス「srest(スレスト)」において、「コストインサイト」機能の提供を8月8日に開始した。
今回、提供が開始された「コストインサイト」機能では、AWS全体だけでなく「Amazon EC2」や「Amazon RDS」といったそれぞれのサービス単位でのコストを可視化できる。
プロダクトを横断してコストを可視化することが可能なので、会社全体で利用しているAWSのコスト把握が容易になる。さらに、月・日ごとのコスト推移や、先週比・先月比といった細かい比較も簡単に行うこともできる。
「コストインサイト」機能によって、従来のイベントログに加えてコストも単一のダッシュボードにて可視化することが可能な、「AWS横断監視ツール」に進化した。
「srest」は、2月に提供が開始されたイベントログの一元監視ツールで、AWSやその運用に必要な複数の監視SaaSデータを横断して、一元監視できるダッシュボード。8月中は無料で提供されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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