米Cognitionは、4月3日(現地時間)、AIソフトウェアエンジニア「Devin」の最新バージョン「Devin 2」を発表した。月額20ドルから利用可能。
Devin 2では、エージェントネイティブなクラウドベースIDEを導入し、複数のDevinを同時に起動・協働させることが可能になった。
ユーザーは、複数のタスクを並行して実行するDevinの進行状況をリアルタイムで確認・介入でき、作業内容のレビューや編集・テストもクラウド上のIDEで行える。
また、以下の新機能が追加された。
- Interactive Planning:コードベースを自動解析し、作業計画を提示
- Devin Search:コードベースに関する質問へ自然言語で回答、Deep Modeで詳細探索も可能
- Devin Wiki:コードを定期インデックスし、アーキテクチャ図や技術ドキュメントを自動生成
Devin 2は月額20ドルから利用可能で、プロフェッショナル向けの拡張プランも順次提供予定。
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