解説
「LTS」は「Long-Term Support」の略です。LTSは、長期間保守されることを指します。また、その期間保守されるソフトウェア製品やプログラミング言語のことを指します。
LTSは、機能が固定していて、安定して使える特徴を持ちます。多くの場合、LTSの保守期間は、3年から5年程度です。
「STS」は「Short-Term Support」の略です。STSは、短い期間しか保守されないことを指します。また、その期間保守されるソフトウェア製品やプログラミング言語のことを指します。
STSは、活発に新機能が入り、最新の製品が使えます。多くの場合、STSの保守期間は、数カ月から2年程度の短い期間です。
ソフトウェア製品やプログラミング言語は、バグが見つかったりセキュリティーの問題が見つかったりすると、保守期間のあいだならばバージョンアップがおこなわれます。
そのため、保守期間が長いのか短いのかは重要な選定要素になります。
ソフトウェア製品やプログラミング言語のバージョンを選ぶ際には、そのバージョンがLTSなのかSTSなのかを確認することが大切です。
サンプル
今回はサンプルはありません。
フィードバックお待ちしております!
ご感想、解説してほしい用語、解説内容のアドバイスなどございましたら、FacebookやX(旧Twitter)などでお気軽に編集部までお寄せください。よろしくお願いいたします。
