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マンガで分かるプログラミング用語辞典

「LTSとSTS」
~マンガでプログラミング用語解説

マンガで分かるプログラミング用語辞典(266)

解説

 「LTS」は「Long-Term Support」の略です。LTSは、長期間保守されることを指します。また、その期間保守されるソフトウェア製品やプログラミング言語のことを指します。

 LTSは、機能が固定していて、安定して使える特徴を持ちます。多くの場合、LTSの保守期間は、3年から5年程度です。

 「STS」は「Short-Term Support」の略です。STSは、短い期間しか保守されないことを指します。また、その期間保守されるソフトウェア製品やプログラミング言語のことを指します。

 STSは、活発に新機能が入り、最新の製品が使えます。多くの場合、STSの保守期間は、数カ月から2年程度の短い期間です。

 ソフトウェア製品やプログラミング言語は、バグが見つかったりセキュリティーの問題が見つかったりすると、保守期間のあいだならばバージョンアップがおこなわれます。

 そのため、保守期間が長いのか短いのかは重要な選定要素になります。

 ソフトウェア製品やプログラミング言語のバージョンを選ぶ際には、そのバージョンがLTSなのかSTSなのかを確認することが大切です。

サンプル

 今回はサンプルはありません。

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この記事の著者

柳井 政和(ヤナイ マサカズ)

クロノス・クラウン合同会社 代表社員http://crocro.com/オンラインソフトを多数公開。プログラムを書いたり、ゲームを作ったり、記事を執筆したり、マンガを描いたり、小説を書いたりしています。「めもりーくりーなー」でオンラインソフト大賞に入賞。最近は、小説家デビューして小説も書いています(『裏切りのプログラム』他)。面白いことなら何でもOKのさすらいの企画屋です。 

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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