和田卓人氏が解説!『SQLアンチパターン第2版』に学ぶDB設計の典型的失敗と回避策
【18-B-7】SQLアンチパターン第2版 ―データベースプログラミングで陥りがちな失敗とその対策
ソフトウェア開発に欠かせないデータベース設計は、判断を誤ると大きな修正コストを要求される、知識と経験が問われる領域だ。本セッションでは、『SQLアンチパターン 第2版』の監訳を務めた和田卓人氏が登壇。初版から変わった点、変わらない点を手がかりに、RDB(リレーショナルデータベース)を用いたシステム開発で繰り返されてきた典型的な失敗を体系的に整理した。なぜ同じ設計ミスが何度も起こるのか。どうすれば未然に防げるのか。具体例を通して、アンチパターンを上手に避けるための知見を得よう。
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水無瀬 あずさ(ミナセ アズサ)
現役エンジニア兼フリーランスライター。PHPで社内開発を行う傍ら、オウンドメディアコンテンツを執筆しています。得意ジャンルはIT・転職・教育。個人ゲーム開発に興味があり、最近になってUnity(C#)の勉強を始めました。おでんのコンニャクが主役のゲームを作るのが目標です。
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丸毛 透(マルモ トオル)
インタビュー(人物)、ポートレート、商品撮影、料理写真をWeb雑誌中心に活動。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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