デジタル庁は1月16日、2025年10月31日に実施したアジャイル開発に関する第1回の有識者検討会の議事録を公開した。同会議は、事務局より検討会の背景と目的、調査の進め方について説明があった後、委員による討議が行われた。
委員からはロードマップや論点について意見を効率的に集約する方法や、議論の有意性を高めるための事前インプットの必要性が指摘された。また、「アジャイル開発」の定義に関して、共通認識の重要性や形式的なスクラム導入と実質的な開発手法の違いについて認識を揃える必要性が議論された。
次回の論点は、官公庁における開発進行の方針となる見込みだ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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