Googleは1月19日(現地時間)、Googleカレンダーの新機能として、ユーザーが所有する全てのセカンダリカレンダーをカレンダーリストへ自動的に追加するアップデートを発表した。これにより、カレンダーのオーナーは自身が担当するカレンダーの設定や共有権限、ライフサイクル管理がより容易となる。
不要なカレンダーは削除や他者へのオーナー権限移譲も可能だ。1ユーザーあたり所有カレンダーは最大100件まで推奨され、超過している場合は順次追加される。また、Appleカレンダーとの同期では手動設定が必要となる場合がある。この変更は個人アカウントおよびGoogle Workspace全ユーザーに段階的に適用される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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