GitHubは2月18日(現地時間)、Copilot coding agentがWindows開発環境への対応を開始したと発表した。これまで同エージェントは、Linux環境を標準として開発や自動化作業を行っていたが、今回の対応により、WindowsをターゲットとしたプロジェクトでもCopilot coding agentの利用が可能となった。
利用には、リポジトリ内にcopilot-setup-steps.ymlファイルを作成し、カスタムのruns-on設定を記述する必要がある。これにより、プロジェクトのビルドや自動テスト、リントの検証が実行される。
ただし、Copilot coding agentが持つ統合ファイアウォールはWindowsとは非互換のため、自己ホストランナーやAzureプライベートネットワークといった独自のネットワーク制御が行える環境での利用が推奨されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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