GitHubは2月18日(現地時間)、npm CLI v11.10.0以降において2つの新機能を一般公開した。
パッケージメンテナは「npm trust」コマンドを使い、複数のパッケージへOIDC信頼発行の設定・更新を一括操作できるようになった。また、Git依存パッケージによる.gitrcの使用がインストール時に任意のコード実行につながる問題を受け、「--allow-git」フラグが追加された。初期値は後方互換のため「all」となっているが、今後は「none」が推奨されており、必要時のみ有効化する運用が推奨されている。
npm CLI v12からは「--allow-git=none」がデフォルトとなる予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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