Cursorは2月24日、クラウドエージェントの新機能を発表した。
今回のアップデートにより、クラウドエージェントは専用仮想マシン上でフル機能の開発環境を利用し、ソフトウェアの開発・テスト・成果物(動画・スクリーンショット・ログ)生成を自律的に実行できるようになった。Web、モバイル、デスクトップアプリ、Slack、GitHub など多数のプラットフォームからエージェントを起動できる。エージェントは自動でコードベースにオンボーディングし、マージ準備が整ったPull Requestを生成するとともに、デモや検証動画を提供できる。
同社によると、CursorでマージされるPRの30%超が既にこのエージェントにより作成されている。エージェントは自身の仮想マシン環境でUIテストや脆弱性検証、ラベル修正などのタスクを自動で実行し、開発効率を向上させる。今後はエージェントによる自動ロールアウト・本番監視まで視野に入れて開発を進めるものとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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