GitHubは3月3日(現地時間)、Dependabotアラートに担当者を割り当てる機能の一般提供を開始したと発表した。
同機能は、リポジトリの書き込み権限を持つユーザーにアラートを割り当てることができ、依存関係の脆弱性に対する責任の所在を明確化できる。アラートの担当者割り当ては、コードスキャンやシークレットスキャンアラートと同じワークフローで利用でき、リポジトリや組織、エンタープライズ単位のアラート一覧でも担当者を確認できる。
また、REST APIおよびWebhook経由で担当者の設定や変更が可能となり、通知や監査ログとも連携する。GitHub Advanced Security利用者が対象で、Enterprise Serverではバージョン3.22から利用できる予定だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
