Googleは、2月26日、「Android 17」のセカンドベータ版をリリースした。
Googleは今回のアップデートで、フローティングUIエクスペリエンスを提供するウィンドウモード機能「Bubble」や、ディスプレイ上の任意のピクセルから色を抽出できる「EyeDropper API」を追加した。
また、「Contacts Picker」機能は、ユーザーが要求した特定のデータフィールドのみに、一時的なセッションベースの読み取りアクセスを許可する。これは、ACTION_PICK_CONTACTSを介した新しいシステムレベルで、広範なREAD_CONTACTS権限を使う必要性が軽減される。
今回のリリースは第2四半期のSDKメジャーリリースに引き続き、マイナーアップデートを実施し、リリースサイクルの見直しを継続している。
対応しているPixelデバイスを登録すると、今回のアップデートと今後のベータ版アップデートを無線(OTA)で利用できる。または、Android StudioのAndroid Emulatorで64ビットシステムイメージを利用することも可能。
詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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