GitHubは3月4日(現地時間)、GitHub Copilot ProおよびGitHub Copilot Pro+プランの利用者に対し、「Copilot Memory」をデフォルトで有効化したことを発表した。
「Copilot Memory」は、リポジトリごとのコーディング規約やアーキテクチャパターン、重要な依存関係など、利用中のリポジトリについて有用な情報を蓄積し、今後の開発作業で活用できる機能だ。これまでパブリックプレビューでオプトイン利用となっていたが、今回の変更により追加設定なしで利用可能となった。
記憶された情報はリポジトリ単位で管理され、古い情報が誤用されないよう、適用前に現行コードベースと照合されるほか、28日後に自動的に削除される。ユーザーは設定画面から機能を無効化できる。管理者は組織単位で機能の有効・無効を制御することも可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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