GitHubは3月5日(現地時間)、「GitHub Copilot」にOpenAIの最新コーディングモデル「GPT-5.4」を正式搭載したと発表した。
GPT-5.4は現実の開発現場を想定したテストで高い成功率を示しており、複雑でマルチステップ、かつツール依存型のプロセスにおいて論理的思考とタスク実行の精度が向上している。
同モデルは、Copilot Pro、Pro+、Business、Enterpriseユーザーが利用できる。選択可能な環境は、Visual Studio Code(v1.104.1以降)、Visual Studio(17.14.19以降)、JetBrains(1.5.66以降)、Xcode(0.48.0以降)、Eclipse(0.15.1以降)、GitHub Mobile(iOS/Android)、GitHub CLIなど多岐にわたる。特に最新バージョンでの利用が推奨されている。なお、BusinessやEnterpriseプランでは管理者による設定が必要となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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