GitHubは3月25日(現地時間)、GitHub Copilot使用状況指標において、Copilotコーディングエージェント(CCA)利用ユーザーの特定が可能になったと発表した。
今回の機能追加により、エンタープライズや組織の管理者は、日次および28日間のレポートを通じて、各ユーザーがCopilotコーディングエージェントを実際に活用しているかどうかを確認できる。これにより、IDE以外の環境でもGitHub Copilotがどれだけ導入されているかを、より包括的に把握できるようになった。
APIレスポンスには、ユーザーレベルで「used_copilot_coding_agent」フィールドが追加され、エージェントモード利用(used_agent)との区別が可能となる。利用状況としては、Copilotを課題に割り当てたり、プルリクエストコメントで@copilotをタグ付けした場合の活動も反映される。詳細は公式ドキュメントで公開されている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
