GitHubは4月2日(現地時間)、GitHub Copilot SDKのパブリックプレビュー開始を発表した。
開発者は今回発表されたSDKを利用することで、Copilotのエージェント機能を自身のアプリケーションやワークフロー、プラットフォームサービスに統合できる。SDKはNode.js、Python、Go、.NET、Javaの5言語で利用可能となっている。
Copilot SDKでは、ドメイン固有のツールとハンドラーを定義し、状況に応じてエージェントがそれらを呼び出せる。システムプロンプトの細かいカスタマイズや、トークン単位でのストリーミング応答、画像やバイナリのインライン送信、OpenTelemetryによる分散トレーシングも可能だ。権限管理や独自APIキーの利用にも対応する。
同SDKはCopilotユーザー以外も含め無料利用や企業向け運用に対応する。一部機能利用時は有料枠の消費対象となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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