Googleは4月2日(現地時間)、Google Vidsにおいて、ユーザーがカスタムAIアバターを生成し編集できる新機能を正式に提供開始した。
ユーザーは、簡単なプロンプト入力や案内付きフォームからアバターを作成することができ、リファインメント機能で眼鏡や帽子の追加、背景変更など細かなカスタマイズも可能だ。さらに、7種類の音声から好きなものを選択し、オリジナルのビジュアルにシームレスに組み合わせることができる。管理者向けの制御はなく、ユーザー自身が設定可能。
対象はBusiness Starter、Standard、PlusやEnterprise、Education Plusなどで、特定エディションには5月31日まで生成AI機能のプロモーションアクセスが提供される。アバター利用には一定の制限が設けられているが、今後詳細が発表される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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