GitHubは4月9日(現地時間)、コメント非表示メニューに「Low Quality」(低品質)という新たな分類オプションを追加したと発表した。
同機能は、イシュー、ディスカッション、プルリクエスト、コミット上のコメントすべてに対応している。従来の分類はスパムや濫用など、従来、問題とされてきたコンテンツを念頭に置いたものだったが、有用性の低いコメントが増加したことを受けて、より的確に分類できるようになった。
新しい分類は、コメント右上の「…」メニューから「Hide comment」を選び、「Low Quality」を選択することで利用できる。これによりモデレーターは、スパム等ではないが役立たないコメントを正しく区別しやすくなるとしている。
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