GitHubは4月10日(現地時間)、GitHub Copilot Pro+においてAIモデル「Opus 4.6 Fast」を廃止したことを発表した。今後は「Opus 4.6」の利用を推奨している。
同社はGitHub Copilotの利用が拡大し、同時実行や高負荷の使用が増加していることを受け、GitHubはインフラと運用資源を安定的に確保するため、新たな利用制限を段階的に導入する。制限には、サービス全体の信頼性維持に関するものと、特定のモデルやモデルファミリーごとの容量に関するものの2種類があり、これらは今後数週間かけて実施される。
サービス信頼性の制限に達した場合は、現セッションがリセットされるまで待つ必要があり、モデルごとの制限超過時は代替モデルへの切り替えやAutoモードの利用が推奨されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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