GitHubは4月10日(現地時間)、Copilotの利用状況APIにおいて、Copilotクラウドエージェントのアクティブユーザー数を集計する新たな機能を提供開始したと発表した。
従来の「Copilotコーディングエージェント」は名称が「Copilotクラウドエージェント」へと変更され、既存の関連データフィールドも数週間以内に新名称に統一される予定だ。
新たに追加された指標は、日・週・月単位でユニークユーザー数を示す「daily_active_copilot_cloud_agent_users」「weekly_active_copilot_cloud_agent_users」「monthly_active_copilot_cloud_agent_users」の3種類であり、エンタープライズおよび組織単位で利用できる。これらは該当期間のデータが存在しない際はnull値が返る仕様となっている。
今回の機能拡充により、同社は組織ごとにCopilotクラウドエージェントの採用や利用傾向の把握を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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