GitHubは4月14日(現地時間)、リポジトリ管理機能とセキュリティ警告に関する新機能をリリースした。
今回のアップデートにより、リポジトリプロパティに「deployable」と「deployed」の2つの項目が標準で追加された。これらは既存のアーティファクトやデプロイメントのメタデータを反映し、組織内で実際にデプロイされているリポジトリを自動的に特定できる。
管理者は、これらのプロパティを利用して、デプロイ状況に基づくリポジトリのフィルタやルールセット、ブランチ保護、コンプライアンスの自動適用が可能となる。また、DependabotやGitHubコードスキャンによるセキュリティ警告ページでは、ランタイムリスクのコンテキストが直接確認できるようになり、実際の運用状況に応じた警告の優先順位付けや、脆弱性の影響評価が効率化された。両機能は一般提供が開始されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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