Servoチームは4月13日、組み込みライブラリとしてパッケージ化された「servoクレート」の最初のバージョン、servo 0.1.0をリリースした。crates.ioで公開される。
servoクレートは、Webブラウザ「Servo」のすべてのコンポーネントをServo型として統合し、さらにWebブラウザとして機能するWebViewの実装「WebView」を組み込んだ、シンプルなライブラリ。Webレンダリング機能の組み込みAPIを提供する。
また、Servoチームはこれと同時に、Servoの長期サポート(LTS)バージョンを提供すると発表している。詳細はブログポストを参照のこと。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
