GitHubは4月24日(現地時間)、OpenAIが提供する最新モデル「GPT-5.5」をGitHub Copilotにて一般提供を開始したと発表した。
GPT-5.5は、これまでのバージョンで対処が難しかった複雑かつ多段階のコーディングタスクや実際の開発現場の課題に対し、より高いパフォーマンスを発揮する。
同モデルはCopilot Pro+、Copilot Business、Copilot Enterpriseの各利用者が利用でき、Visual Studio CodeやVisual Studio、JetBrains、Xcode、Eclipse、Copilot CLI、GitHub Mobile(iOS/Android)、GitHub Copilotクラウドエージェントなどでモデル選択が可能だ。
なお、提供は段階的に展開されるため、利用できるまで時間がかかる場合がある。Copilot EnterpriseおよびBusinessプランの管理者はあらかじめ設定からGPT-5.5ポリシーを有効化する必要がある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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