Mozillaは、4月21日、Webブラウザ「Firefox」の最新バージョン「Firefox 150.0」の一般提供を開始した。
Firefox 150.0では、Split View(分割ビュー)の利便性が向上したほか、複数のタブを一度に共有できるようになった。また、Firefoxに搭載されているPDFエディタが進化し、PDF内のページの並べ替えやコピー、貼り付け、削除、エクスポートができるようになった。
さらに、デスクトップ版ではabout:translationsのページにて、リアルタイムのプライベート翻訳が可能になった。URLバーに「translate」と入力することで当該ページに移動できる。
また、Red Hat、Fedora、openSUSE、およびその他のRPMベースのディストリビューションを使用するLinuxユーザー向けに、新しい.rpmパッケージを同梱するようになったほか、さまざまなバグ修正、セキュリティ修正がなされている。
すべての変更点はリリースノートから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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