Keeper Securityは4月28日、ゼロトラスト/ゼロ知識に基づくアイデンティティセキュリティおよび特権アクセス管理製品向けに、ブラウザ拡張機能のバージョン17.8で新たな機能「確認モード」を提供開始したと発表した。
確認モードでは、パスワード入力前に入力先ウェブサイトを即時に照合し、不審または未登録サイトの場合に警告を表示する。これにより、フィッシング被害や認証情報の誤入力を未然に防げる。利用者は警告後に続行か中止を選べるほか、「中」「高」「最大」の3段階の保護レベルを組織のポリシーやリスク許容度に応じて設定できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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