Fedora Projectは4月28日、Linuxディストリビューション「Fedora Linux 44」の正式リリースを発表した。
Fedora Linux 44では、Anacondaのネットワークデバイスの処理方法が変更になった。
Workstationには、最新のGNOMEリリースであるGNOME 50が搭載。ファイルマネージャなどFedora Workstationにデフォルトでインストールされている多くのアプリケーションが改善された。
KDE Plasmaデスクトップには最新のPlasma 6.6を採用し、新しいPlasmaログインマネージャーとPlasmaセットアップが搭載された。
また、CA証明書にディレクトリハッシュのサポートを導入することにより。OpenSSLの読み込み時間が改善された。
詳細はニュースリリースより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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