Microsoftは4月28日、ターミナルテキストエディタ「Edit」の最新版「Edit 2.0.0」をリリースした。
Edit 2.0.0では、軽量構文ハイライト機能が追加された。12の言語とランタイムを含めて約40kBのフットプリントで、言語が追加されてもほとんど同じサイズのまま100MB/秒以上の速度で動作する。JavaScriptを含む他の言語にも容易に移植できるよう設計されており、Microsoftは「対応言語のリストは今後確実に増えていく」としている。
そのほか、settings.jsonの暫定的サポートが追加されたほか、検索・置換で$1や$2キャプチャグループがサポートされるようになった。また、CLI を介してディレクトリを開くと、ファイルピッカーが表示され、保存されていない作業はターミナルタイトルに●で表示されるようになった。
その他にも微細なバグ修正や変更などが追加されている。すべての変更点についてはGitHubのリリースを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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