Anthropicは、5月11日、Claude Codeに「Agent view」を導入した。これは、Claude Codeセッションを1か所で管理できる機能。
これは、エージェントを並列実行した場合、複数のターミナルタブや次に取り組むべきタスクを自分で整理する必要があった。Agent viewを使用すれば、どのエージェントが待機中でどのエージェントが完了したか、一覧することが可能。多数のエージェントを一度に操作することが容易になる。
いずれかのセッションから左矢印キーを押すか、ターミナルからclaudeエージェントを実行して、Agent viewを開くことができる。セッションを選択すると、直近のやり取りを確認でき、その画面から会話を再開できる。
さらに、ユーザーは既存のセッションを任意に選択して/bgコマンドでAgent viewに追加することや、claude --bg [task] コマンドを使用してフォアグラウンドを完全にスキップし、新しいセッションを起動することも可能。
詳細はブログポストより確認のこと。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
