GitHubは5月17日(現地時間)、Copilot BusinessおよびCopilot Enterprise向けの基盤モデルとして、これまでのGPT-4.1に代わりGPT-5.3-Codexを採用したと発表した。
「GPT-5.3-Codex」はOpenAIとのパートナーシップにより初の長期サポート(LTS)モデルとなっており、2月5日に開始されてから2027年2月4日まで最低12か月間利用可能だ。
GitHub Copilotのデータによれば、GPT-5.3-Codexはエンタープライズ顧客で高いコード生存率を示している。なお、GPT-4.1は一定期間オプションとして利用可能だが、6月1日の使用量ベース課金開始とともに廃止される予定である。
今回の変更はCopilot BusinessおよびEnterpriseプランにのみ適用され、Copilot Proや個人向けプランには影響しない。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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