「ロボットの死」をオープンソースで救いたい! 1万人規模のコミュニティへと育つ「スタックチャン」の原点と生成AIが描く未来
手のひらサイズの可愛いコミュニケーションロボット「スタックチャン」(以下、スタックチャン)。2021年の誕生以来、その愛らしい姿と、Webエンジニアに馴染み深い「JavaScriptで動く」という特徴から、多くのメイカーやエンジニアを魅了し続けています。本記事では、開発者の石川真也(ししかわ)氏にインタビューを行った。ハードウェア未経験だったWebエンジニアが、周囲のサポートで障壁を乗り越えた軌跡や、オープンソースで開発をする理由、爆発的なコミュニティの広がり、そして生成AIの進化がもたらすロボット開発の未来について詳しく伺いました。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
小玉 莉子(編集部)(コダマ リコ)
2022年に新卒で翔泳社へ入社し、CodeZine編集部に配属。 公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科卒。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
関口 達朗(セキグチ タツロウ)
フリーカメラマン 1985年生まれ。東京工芸大学卒業後、2009年に小学館スクウェア写真事業部入社。2011年に朝日新聞出版写真部入社。2014から独立し、政治家やアーティストなどのポートレート、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。2児の父。旧姓結束。趣味アウトドア。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
