GitHubは7月24日(現地時間)、Anthropicが提供する「Claude Opus 5」がGitHub Copilotで利用可能になったことを発表した。
Claude Opus 5は、複雑かつ長時間にわたるコーディングタスクに対応するよう設計されている。論理的な思考力や複数ステップにまたがる信頼性の高い実行、効果的なツールの活用などが求められる作業で、Opus 5は高いパフォーマンスを示すとされている。
初期テストによれば、自律的なコード変更や回帰検証、複数ツールの連携といったワークフローで優れた効果を発揮したほか、ターゲットを絞った変更や作業の検証、不要な処理の削減にも有効だったという。また、サイバーセキュリティに関する高度な安全対策が講じられており、一部のリクエストは制限される場合がある。
同モデルは、Copilot Pro+、Max、Business、EnterpriseプランのユーザーがVisual Studio CodeやGitHub Copilotアプリなど、複数のプラットフォームで選択できる。提供は順次拡大され、Copilot EnterpriseやBusinessプランでは管理者が設定から有効化する必要がある。価格はプロバイダーのAPIリスト価格に準ずる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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