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Google Classroomが学習目標のタグ付け・分析機能を強化

 Googleは5月27日(現地時間)、Google Classroomに課題やクイズ、質問、教材を作成する際に、学習標準やスキルなどの学習目標をタグ付けできる新機能の提供を開始した。

 教育者はAIが課題内容を解析して提案する目標を選択したり、一覧から既存の標準やスキルを検索してタグ付けすることもできる。この機能でタグ付けされた課題・ルーブリックは、生徒個人やクラス、特定分野ごとの学習進捗と指導上のギャップを分析する視覚的なアナリティクスと連携する。

 学習基準は、1EdTechやCommon Good Learning Toolsとの提携を通じてClassroom内で利用でき、Satchel Rosetta Exchangeから各国のさまざまな学習標準セットが追加されている。

 Google Workspace管理者やエンドユーザー向けの特別な設定は不要で、Education Fundamentals、Standard、Plusの全コースで利用可能である。学習標準は日本を含む8か国で利用でき、スキルも日本語を含む8言語に対応している。段階的な提供は最長15日間をかけて順次反映される。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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