AIが作ったUIはなぜ「使いづらい」のか? 「操作できる」と「使える」を分けて、100点に引き上げる「4つの評価観点」
AIの出力に“デザインの視点”をプラスする ──エンジニアのためのUX改善入門 第5回
最近では、エンジニアがデザインをAIで生成してそのまま実装に落とし込むケースが増えています。しかし、その際に直面するのは、見た目は整っているのにUI/UXが機能せず、サイトが想定通りに使われないという問題です。本連載ではそんなエンジニアのために、UXを改善するヒントを株式会社Faciloのフロントエンドエンジニアであり、ZEN大学客員講師を務める折原レオナルド賢が指南します。最終回となる第5回のテーマは、AIが生成したUIを「使われるUI」に仕上げるための調整力です。AIは、短時間で見た目の整った画面を生成できます。だからこそ、一見しただけでは気づきにくい使いにくさを見過ごしがちです。今回は、これまで取り上げた4つの観点を使い、AIが作った80点のUIを、ユーザーにとっての100点へ近づける方法を解説します。
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折原レオナルド賢(オリハラ レオナルド ケン)
株式会社サイバーエージェントに新卒入社し、新人賞を受賞。LINEビジネスコネクトAPIやAIカスタマーサポートプロダクトの開発に携わり、インフラ設計、フロントエンド開発、デザイン、UI/UXなど幅広い領域を経験。その後、LINE株式会社にて、7,500万MAUを超えるLINE NEWSのフロントエ...
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
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