AWSは9月17日(現地時間)、AWS Batchでジョブの一括キャンセルと一括終了のサポートを発表した。新しいCancelJobs、TerminateJobs、TerminateServiceJobs APIにより、1回のAPIコールで最大50個のジョブを操作でき、ジョブごとの結果を1つの応答で受け取れる。
CancelJobsはSUBMITTED、PENDING、RUNNABLE状態のジョブが対象となる。TerminateJobsとTerminateServiceJobsは、STARTINGやRUNNINGを含むあらゆる状態のジョブが対象となる。3つのAPIはいずれも個別ジョブと配列ジョブに対応し、AWS CLIとAWS SDKから利用できる。
また、ListJobsがisCancelledとisTerminatedフィールドを、ListServiceJobsがisTerminatedフィールドを返すようになった。
AWS Batchが提供されている全リージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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