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要素のドラッグ&ドロップ
まずは、「インタラクション」の中からドラッグ操作をしてみましょう。
ドラッグ&ドロップ機能の身近な例では、iGoogleでのコンテンツ移動が挙げられます。iGoogleは自分専用にカスタマイズできるGoogleページです。ニュースや天気予報など気になるコンテンツを追加することができます。その他にもICON DOCKというサイトでは、商品をドラッグ&ドロップでショッピングカートに入れることができます。
このように、ドラッグ&ドロップ機能を利用することで、ユーザー操作がより直感的になります。
要素のドラッグ
ドラッグの使用例をリスト2に示します。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>ドラッグサンプル</title>
// 1. ドラッグ対象となるオブジェクトのCSS
<style type="text/css">
.square {
width: 100px;
height: 100px;
background-color: red
}
</style>
// 2. jQuery、jQueryUIライブラリのロード
<script type="text/javascript" src="js/jquery-1.4.2.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jquery-ui-1.8.2.custom.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
// 3. draggableメソッドの使用例
<!--
$(function () {
$("#square").draggable();
});
//-->
</script>
</head>
// 4. ドラッグ要素の指定
<body>
<h1 id="title">ドラッグ&ドロップサンプル</h1>
<div id="square" class="square">マウスでドラッグし、移動させてください</div>
</body>
</html>
1では、ドラッグ対象となるオブジェクトのCSSを指定しています。また、2では、jQueryとjQuery UIのライブラリをロードし、要素をドラッグするには3のように「draggable」メソッドを呼び出します。ドラッグ対象となる要素は、4のようにbody部分にタグを用意します(図1と図2を参照)。


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- この記事の著者
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山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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WINGSプロジェクト asa(asa)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
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