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PowerShellによるActiveDirectory管理

PowerShellによるActiveDirectory管理
――コンピューター管理編

PowerShellによるActiveDirectory管理(4)

既存のActiveDirectoryコンピューターオブジェクトを変更する

 Set-ADComputerコマンドレットを使用すると、既存のActiveDirectoryコンピューターオブジェクトのプロパティを変更することができます。

場所を変更する

 場所を変更するにはLocationパラメーターを使用します。

 下記は場所を”HR/contoso”にする例です。

場所を変更するコマンド例
Set-ADComputer "WIN7CLIENT1" -Location "HR/contoso"
コマンド実行後の例
コマンド実行後の例

管理者を変更する

 管理者を変更するにはManagedByパラメーターを使用します。

 下記はITというOUのユーザーHIROを管理者にします。

管理者を変更するコマンド例
Set-ADComputer "WIN7CLIENT1" -ManagedBy "CN=HIRO,OU=IT,DC=corp,DC=contoso,DC=com"
コマンド実行後の例
コマンド実行後の例

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既存のActiveDirectoryコンピューターオブジェクトを削除する

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この記事の著者

HIRO(ヒロ)

HIRO's.NETのHIROです。とある半導体工場のSEです。VB.NET, C#, PowerShellによるプログラミングを楽しんでいます。最近はBlog でPowerShellについて書いています。2008/07/07にPowerShell from Japan!!というサイトを立ち上げまし...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/article/detail/6141 2011/09/09 14:00

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