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「PyCon JP 2014」レポート

PyCon JP 2014レポート
~第4回 事務局の作業内容について・総括・次回に向けて

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 メディアチームの筒井です。前回は、メディアチームの作業内容について紹介しました。今回は、事務局の作業内容・総括・次回に向けての展望についてです。

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事務局について

 事務局リーダーの神谷(@ryokamiya)です。

 事務局チームではチケット販売、スポンサー募集やスポンサー企業とのやりとり、グッズのデザイン・発注、予算の予実管理、請求の支払い・受け取り、当日必要になる細かな備品の発注などを担当しています。それらに加えて、カンファレンス当日には、入口受付やスポンサー企業との協働プログラム(2014の例でいうとブース設営の案内や、ジョブフェア企画の運営などなど)なども担当しています。

デザインについて

 デザイン担当の橋爪由美(@uniq)です。

 Webサイト、Tシャツ、ステッカー、缶バッジ、冊子のデザインをしました。今回は、世界文化遺産に登録された富士山のイメージを中心に、和風に仕上げてみました。

冊子、ステッカー、缶バッジ
冊子、ステッカー、缶バッジ

 Tシャツの胸の箇所は「中秋の名月」イメージです。9月開催だったので。

一般参加者Tシャツとグッズ
一般参加者Tシャツとグッズ

 スタッフ・スピーカーTシャツの背中は、家紋っぽくPythonロゴを入れてみました。「PyCon JPファミリー」っぽい感じをイメージしています。

スタッフTシャツ
スタッフTシャツ

 全体のイメージが統一できて、PyCon JPの雰囲気作りに一役買えたかなーと思っています。外国の方にも喜ばれたと聞いてます。

 私にとって初めてのPyCon JPだったので、作業量やスケジュール感がつかめず、最初は不安でしたが、もう一人のデザイナー担当kinofumiさんの協力もあり、無事に完成できました。

 反省点は、冊子の誤植が多かったことです。次回はしっかり校正したいです。また、Webサイトのデザインも、もっと凝れたらなあと思っています。

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この記事の著者

鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCo...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

神谷 亮一郎(カミヤ リョウイチロウ)

PyCon JP 2014スタッフ。Sweet Remedy Inc.で投資銀行向けの経営コンサルティングをしています。Webサービスのために作った会社なのですが、まだ実現できていません……。前職まではプログラミングは趣味の程度でしたが、昨年退職して念願のWebサービス立ち上げにむけて開発中です。2013年2月に日本に帰国するまでは、8年ほど香港とシンガポールで経営コンサルティング会社と投資銀行で働いていました。上京してから...

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筒井 隆次(ツツイ リュウジ)

本業はWebエンジニア。メイン言語はJava、PHP、Python。Pythonを学んだのは2011年ごろで、Python歴はまだ浅いのですが、書きやすさから今では一番お気に入りの言語になりました。最近、仕事でも念願のPython(Django)デビューができました(PyCon JPスタッフ活動のおかげかも?)。Twitter: @ryu22e Blog: ryu22eBlog

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

津田 麻美子(ツダ マミコ)

株式会社モバイルファクトリーで人事やっています。趣味でプログラミングを始め、勉強会に参加していたところPyConの運営スタッフに誘われて3年目。そろそろスタッフとしてもベテランになってきた。人事だけど、デプロイ権限持ってます。Twitter: @crazygirl_lover

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橋爪 由美(ハシヅメ ユミ)

萌え絵描きwebデザイナー。エンジニアと一緒にデザインを実装するのが好き。エンジニアとデザイナーが仲良く作業できるには〜を日々考えています。Pythonを初歩からよちよち勉強中。Twitter: @uniq Facebook: 橋爪 由美 Webサイト: Uni-Q.net

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吉田 俊輔(ヨシダ シュンスケ)

PyCon JP 2016 副座長(メディア)。PyCon JPスタッフ参加は3年目。ミラクル・リナックス株式会社勤務。どこにでもいる自称、一般人です。小江戸らぐ/東海道LUG/東京エリアDebian勉強会/USAGI補完計画等、 関東近郊のOSSコミュニティに参加。イベント参加/出展や原稿執筆を行っていま...

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門河 善也(カドカワ ヨシナリ)

PyCon JP 2014 スタッフ。株式会社データホテルでエンジニアをやっております。 PyConは初参加の初スタッフでした。 OpenStackを契機にPythonを本格的に触れることになり、本PyConを知りました。 まだまだ素人ですが、もっともっと知っていきたいと思っています!Facebook: Yoshi Kadokawa

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CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/8199 2014/11/06 14:00

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