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速習 Unity 2Dゲーム開発
~第9回 ターゲットキャラクターの表示(前編)

速習 Unity 2Dゲーム開発 第9回

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2015/01/19 14:00
目次

ターゲットキャラクターの表示

 まずはターゲットとなるキャラクター「ハムスター」を表示します。

 この項目は基本的に「第5回 キャラクターのアニメーション(前編)」「第6回 キャラクターのアニメーション(後編)」と同じ処理になりますので、おさらいを兼ねて目を通しても構いませんが、次の項目「hamsterの移動および制御」に読み進めても構いません。

画像の読み込み

 Projectウィンドウから「Assets」→「Images」を選択状態にしたのち、ダウンロードしたhamster.pngをドロップします。

hamster.pngをImagesフォルダーに配置
hamster.pngをImagesフォルダーに配置

 hamster.pngは以下のように複数のアニメーションを一つの画像にまとめた画像になっていますので、Unity上でアニメーションのコマごとに分割します。

hamster.pngは複数のアニメーションを一つにまとめてある
hamster.pngは複数のアニメーションを一つにまとめてある

 Projectウィンドウのhamster.pngを選択した状態で、Inspectorウィンドウの「Sprite Mode」をMultipleに変更します。

Inspectorウィンドウの「Sprite Mode」をMultipleに変更
Inspectorウィンドウの「Sprite Mode」をMultipleに変更

 Inspectorウィンドウの「Sprite Editor」ボタンをクリックしてSprite Editorを起動します。

Sprite Editorを起動する
Sprite Editorを起動する

 Sprite Editorの「Slice」ボタンをクリックし、TypeをAutomaticからGridに変更します。Pixel SizeのX,Yの値をそれぞれ256に変更して「Slice」ボタンをクリックします。

 変更後は「Apply」ボタンを押して変更を反映させます。

画像をスライスする
画像をスライスする

 Sprite Editorを閉じ、Projectウィンドウで画像がスライスされていることを確認します。画像の右側にある三角マークをクリックすると、画像が複数に分割されていることが確認できます。

画像がスライスされていることを確認
画像がスライスされていることを確認

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連載:速習 Unity 2Dゲーム開発

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著者プロフィール

  • 西村 誠(ニシムラ マコト)

     Microsoft MVP Windows Platform Development。  Flash、PHPの開発経験もあり国産ECサイト構築フレームワーク「EC-CUBE」の公式エバンジェリストでもある。  ブログ:眠るシーラカンスと水底のプログラマー  著書:基礎から学ぶ Windows...

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